虫歯の状態
虫歯は、ひどくなってくるととても痛いものです。
人によって、虫歯の状態は違うでしょうが、ひどいと歯に穴が開いてきます。
最初の状態は、さほど分からないほどのもので、何となく違和感と痛みが少しある程度です。
見た目もほとんど分からず、なんとなく虫歯になっているところが白っぽくさえなっています。
この状態だと、自分では分かりませんね。
歯科検診が小学校などでありましたが、その時に、歯医者さんが見て、
ちょっと虫歯になっている状態のものを見つけてもらえるような感じでしょうか。
しかし、これよりも虫歯が進行してくると、明らかに目で見えるように、虫歯のところが、
黒くなってきます。
これは、舌で触ると何となく、ざらついているような、削れてしまっているような
感じがします。
そして、痛みはあまりありません。
これからもっと進行すると、虫歯の大きさももっと大きくなって、痛みになります。
歯の中の神経に少しずつ触れてきて、虫歯によって、歯がなくなると、
食べ物や冷たいものが神経に触れて、痛くなってきます。
更にここで我慢してしまうと、もっとひどくなって、穴が開きます。
食べる時だけでなく、普段の生活の中でも痛みがあるようになります。
こうなる前に、歯医者さんへ行きましょう。
